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身体についてもっと知ろう

痩せやすい体質=脂質を多く消費してくれる体。
痩せやすい体をつくるためには、「寝ている間もエネルギーを消費する」ようになるのが一番。つまり、体温を維持したり、心臓を動かしたりといった必要最低限なエネルギーである基礎代謝をアップさせることが必要となります。
基礎代謝は、10代をピークに減少していきますので、「基礎代謝をあげなきゃ!」と思う時には、もう基礎代謝が低下している場合が多いのです。ですから、痩せやすい体を目指すなら、基礎代謝を維持していくことは大切なポイントになるのです。

では、どうやって基礎代謝をアップさせたり、筋肉量を維持していくのでしょうか。
筋肉の中でも特に「赤筋」を鍛えることが、基礎代謝を上げるコツといえます。
赤筋とは筋肉内にヘモグロビンが多く、赤く見える筋肉のこと。ヘモグロビンは、酸素を運ぶ役割があります。このため、長時間の運動を可能にし、脂質を消費してくれます。
赤筋を鍛える簡単な方法は、有酸素運動を行う事やストレッチを行う事です。でも、有酸素運動にはある程度の時間が必要となる為、継続して行うのは困難な方もいるでしょう。そんな、有酸素運動の時間がとれない忙しい人には、背筋のストレッチがおススメです! 背骨を支える背筋には、赤筋が多いため効果が上がりやすいだけではなく、背筋が伸びるとスタイルが良く見えるメリットもあります。そして、痩せやすい体を作るために、欠かしてはいけないけれど、なかなか実行するのが難しいものがあります。それは、十分な睡眠をとることです。
睡眠不足が続くと、ホルモンバランスが乱れること知られていますが、乱れてしまうホルモンの中に、ダイエットと関係のあるホルモンがあります。食欲を抑制する「レプチン」と呼ばれるホルモンは、睡眠不足で減ってしまい、食欲を増進する「グレリン」というホルモンは、反対に増えていってしまいます。つまり、睡眠不足が原因で、食べすぎになってしまう事もあるのです。

また、睡眠不足が原因で、炭水化物や脂質の燃焼を助ける成長ホルモンが減り、食欲を増進させ、脂肪を溜め込む「コルチゾール」というホルモンは、コントロールしにくくなってしまいます。睡眠不足は、体調不良や肌の不調の原因となることはよく知られており、体験した方も多いでしょう。
ホルモンバランスの乱れから太りやすい体質に変わってしまうのですから、睡眠不足はできるだけ避けたいですよね。なかなか寝付けない人は、寝る前に入浴をして体を温めたり、軽くストレッチをしたり、ゆったりした音楽を聴いたりするなどの工夫をしてみてはいかがでしょう。そして、無理に眠ろうとしないこと。眠れるまでお布団には入らず、眠くなってからお布団の中に入りましょう。体に、ここは眠る場所だ、と認識させてあげることが必要です。
激しい音楽や明る過ぎる光などは眠りを妨げる原因になると言われていますが、眠れない夜は自分の好きなことをして過ごすこともリラックスできる方法です。
痩せやすい体づくりの為には、しっかりした睡眠をとることも大切です。

ラッシュボディで基礎代謝をアップ!
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